見込客とは、「将来的にあなたの商品やサービスを買い、顧客になってくれる可能性のある人」のことを言います。そして「集める」とは、名前、メールアドレス、住所などの情報を教えてもらい、彼らの「リスト」(見込客リスト)を作るということです。
もちろん、見込客リストは、顧客リストとは違います。リストを集める一番の目的は、彼らに顧客になってもらうことです。お金を払ってお客さんになってもらうことです。そのためにまずはリストを作って、彼らにこちらからコンタクトが取れるようにしておくということです。
見込客を集める考え方としては、「商品を買いたい人を集めるのではなく、問題を抱えている人を集める」ということになります。
もちろん、商品を売り、売上を上げるために見込客を集めるのですが、「売りたい」という思いを全面に出してしまうと、逆にうまくいきません。
なぜなら、お客さんは商品そのものにお金を払うのではなく、問題を解決するためにお金を払うからです。例えば、美容室で髪を切るという行為1つにしても、カットに対してお金を払っているのではなく、髪を切ることで目にかかって鬱陶しいと感じていた問題を解決していたり、ボサボサでださくなったという問題を解決し、ヘアスタイルを整えやすくすることで、カッコつけるためにお金を払っているということです。
つまり、お客さんは問題解決のためにお金を払っているのですから、私たちもそう考えるべきではないでしょうか?
商品を売ろうとして集めると、その商品が売れなければ終わりですし、リストの数も少なくなってしまいます。
見込客をたくさん集め、リストの数を増やすことで、あなたの商品はより売れやすくもなります。
ちなみに、見込客のことを「リード」と言います。このページで「リード」という言葉が出てきたら「見込客のこと」だと思ってください。
そして、この3ステップのうち、最も大事なのがこのリードを集めるという仕事です。
なぜなら、見込客を集めることがすべてのスタートだからです。見込客がいなければ、どんなに商品がすばらしくても売れないわけですから、無意味です。
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