体感では劇的に早いんだけど、思い出は濃いから、長い間一緒にいたんじゃないかとさえ思える。
そんな濃い一年の中で、僕は二度もフラれているんだけれど、、、
なぜ婚約できたのか?
今回の記事では、フラれた理由の詳細は省くけれど、最初にフラれたことが僕を変える大きな原因だった。
そこから僕は、ブログを通じて「自分を知る」ことを繰り返しながら生きてきた。
自分を知るとは、自分の目に見える弱さ、気付いていない弱さを知ると言うことだ。
僕たちは自分の弱さから目を逸らしガチだし、私は向き合っていると思っていても、気付いていない弱さに悩まされてしまい、負のループに陥ることもある。
そうして、やがてこころが疲れてしまい、人間関係にもひずみが出たり、こころの病気になってしまったりもする。
僕もかつては適応障害になったことがある。
こころの苦しみは2年続いた
適応障害になってから2年は苦しんだ。これが長いのか短いのかは他の人を知らないからなんとも言えないけれど、僕にとってはその前の30数年間もしんどかったことを思えば、最後の2年は短かったのかも知れない。と言いたいところだが、実際はそうではない。
適応障害以前の僕はムリをすること、自己犠牲こそが愛だと自分を騙して生きてきたから、それで良いと思っていた。
ただ、僕のこころがそんな生き方に限界があることを教えてくれて、適応障害というカタチで終わりにした。
ところがだ、適応障害はストレスを与える環境から逃れることが治療だと医者に言われ、事実そうしたはずなのに、僕はそこから2年間しんどかった。
正確に言うと、適応障害から一年半は何も分からずにしんどかったが、その時点で女神ちゃんにフラれ自分を知ることをはじめ、そこからの半年は自分を「知った」ことで苦しんだ。
だから、本当のことを言えば、半年は苦しみの中に喜びもあった。
婚約してもらえた理由
さて、ここまで何度も書いているけれど、婚約してもらえるまでになった理由は、「自分を知った」ことだ。
だけど、ただ知ったからって婚約までたどり着けたわけではない。
自分を知ることで、僕は確かに変われた。変われたことで成長もできた。その姿を見ててくれたから、女神ちゃんと復縁できた。
それでも、人はそう簡単にすべてが変わるわけではない。だから、僕は二度フラれることになった。
もちろん、今でも大きく変われたとは言い切れない。
だけど、「根幹」が変われたことが大きいと思う。
そして、それ故に、女神ちゃんも婚約を受け入れてくれたんだと。
根幹とは、生き方における思考の基礎とでもいえばいいのか、それより、心根と言った方がわかりやすいかも知れない。
そこの変化を感じ取ってもらえたことで、婚約できたんだと思う。
とは言え、僕はまだ発展途上だから、至らない僕を見兼ねてってことも大きいが、まぁ、それは2人だけの秘密だ。
心根を書き変える
では、僕の心根はどう変わったのか?
あなたもそこを知りたいだろうけど、これまでもブログでは何度も書いて来ていることだし、言われても「あぁ、そんなことか」って答えだ。
だから、一言で伝える。
「生きていることへの感謝ができるようになった」
ただそれだけだ。
ただそれだけだけど、この気持ちを自然と持てるようになるほどに変わることは簡単ではない。
だから、恋愛でも、人間関係でも、上手くいかないままで繰り返されたりするのは、そのせいだ。
そこをひっくり返すには、やっぱりそれだけの努力がいるし、方法を知らなければ、難しくもある。
僕は本当にたまたまその方法が得意だったから、昔から自然とやっていて、それを自分のこころのために使えたから変わることができた。
あなたは知っているか分からないけれど、人は感謝が自然にできるようになると、幸せを感じて泣く場面が増える。
有り難くて涙する。
女神ちゃんにも何度と涙した。
愛とか優しさとかは大切だし、それはあることが前提だけど、感謝できれば、愛も優しさも芽生えると思う。
だから、恋愛を成就させたければ、「感謝できる自分になる」これが最善で最速で最高の方法だろう。
「感謝する自分になる」のではない。
「感謝できる」自分になるのだ。
するのは自発的だが、できるのは自然だ。
ナチュラルに感謝できてしまう。感謝が溢れる。そんな人間になるためにも、まずは己のことをよくよく見つめ直して、知るべきだろう。
それが、あなたの恋がうまく行く方法でもあるし、僕が女神ちゃんに婚約してもらえた理由でもある。と僕は勝手に思っている。
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